『助けたい』その気持ちを技術にしよう!

病院もない、医者もいない、そんな状況で病人や怪我人に遭遇した場合『助かりたい』『助けたい』という尊い気持ちが、ファーストエイドの原点です。人を救うことができる可能性の第一歩は、その心を持ったあなたです。
あなたが適切な対応を行なうことで、大切な命を救ったり、後遺症を減らすことができうるのです。そのためには、知識と技術と行動力を日頃から身につけておくこと、環境の特殊性を理解し、限られた状況の中で対応できることが重要になります。
日本登山医学会は「学ぶ・試す・行動する」というトレーニングを繰り返し、実践力を高めるファーストエイド講習会を開講します。欧米で標準となりつつある野外での医学的な知識を盛り込み、日本の医療や社会事情に配慮したプログラムです。
ファーストエイドは、自分や仲間、尊い命を守り、より安全を切り拓く大事な技術です。ぜひ、一緒に学びましょう!

講習会責任医師 大城和恵

主催

一般社団法人日本登山医学会

後援

スポーツ庁 独立行政法人日本スポーツ振興センター 国立登山研修所 公益社団法人 日本山岳協会

講習会責任医師

UIAA/ICAR/ISMM 認定英国国際山岳医 大城和恵

講習会統括講師

UIAA/ICAR/ISMM 認定国際山岳医 土井理

講習会主任講師

UIAA/ICAR/ISMM 認定国際山岳医 佐藤真司
UIAA/ICAR/ISMM 認定国際山岳医 香川茂雄

講習会運営担当者

公益社団法人日本山岳協会遭難対策委員 悳秀彦