2017年度日本登山医学会講習会
「東京クラスタⅡ 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践・スポーツクライミング」
 ☆★ 本学会一般会員・学会非会員の方も受講可能 ★☆

2017年11月11日(土)~12日(日)
場所:東京医科大学病院新教育研究棟 臨床講堂

 一般社団法人日本登山医学会2017年度山岳医講習会「東京クラスタII 高所登山トレッキング医学・山岳救助実践」が行われます。
 高所登山やトレッキングに関する医療の実際、山岳救助実践の現場の課題を、実際に起った興味深く新しい症例をワークショップ形式で深く検討する形で行います。

 今回の講習会は広く山岳関係の皆さまに公開しております。お仲間とご一緒にぜひご参加ください。

<会場案内図>
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 東京医科大学病院新教育研究棟 臨床講堂



プログラム

≪2017年11月11日(土)午前 9:00~13:00≫
  1. パネルディスカッション 遠征登山 集団登山の諸問題
    (1) 学校登山・派遣看護師の立場から
       ヒューマンサポート研究所 小杉 幹子
    (2) 学校登山・山岳医の立場から
       国際山岳医・登山ガイド 千島 康稔
    (3) ツアー登山
       アルパインツアーサービス 黒川 惠
    (4) 海外遠征登山
       国際山岳医・北海道警察山岳救助アドバイザー医師 大城 和恵

    昼食・休憩 13:00~14:00
≪2017年11月11日(土)午後 14:00~18:00≫
  1. ワークショップ 実践的山岳遭難事例検討(14:00~18:00)
      北アルプス北部遭難防止対策協会 山内 一成
      富山県立山カルデラ砂防博物館・日本雪氷学会北信越支部理事 飯田 肇
      国際山岳医・北海道警察山岳救助アドバイザー医師 大城 和恵
≪2017年11月12日(日)午前 8:00~12:00≫
  1. パネルディスカッション 国際的リレーションシップ(8:00~11:00)
    海外へ広がる山岳医・山岳看護師の活動
      国際山岳医 上小牧 憲寛
      国際山岳医 大橋 教良
      山岳看護師 有馬 美奈
  1. 感染制御と水の安全(11:00~12:00)
      獨協大学越谷病院教授 春木 宏介

    昼食・休憩 12:00~13:00
≪2017年11月12日(日)午後 13:00~17:00≫
  1. 旅行医学:低圧低酸素への順応における遺伝子応答
      名古屋市立大学医学部 三浦 裕
  1. 医学的研究の実行:富士山における高所医学研究・高所順応トレーニング研究
      NPO富士山測候所を活用する会 井出 里香
  1. スポーツクライミングにおけるドーピング対策の諸問題
      JMSCAドーピング委員会長 角田 元
  1. 関連疾患・整形外科的疾患:スポーツクライミングの医学的諸問題
      日本クライミング医科学研究会 六角 智之

  注)講師のスケジュール等運営上の都合により講師及び講演時間が変更となる場合があります。


  • エントリと必須受講の関係は以下の通りとなります。
    エントリ年度 国際認定山岳医・看護師 国内認定山岳医・看護師
    2016年度以降 全講義が必須 4-8が必須
    2013-2015年度 1-3が必須 4-8が必須

  • 国内認定山岳医・看護師(すべての年度の)の取得を希望している方が上記必須以外の単位を取得した場合は、将来国際認定に変更する際には有効単位となります。


参加費用

・正式受講(国際)           18,000円
・正式受講(国内)           15,000円 (国際分の聴講料含む)
   LinkIcon2017年度東京クラスタⅡ募集要項(pdf形式)

・聴講(一般)             8,000円
・聴講(学会員)            6,000円
・聴講(学部学生・短大生・専門学校生) 3,000円 (当日学生証をお持ちください)
   LinkIcon2017年度東京クラスタⅡポスター(pdf形式)
   LinkIcon2017年度東京クラスタⅡ聴講の御案内(pdf形式)


申し込み

 申し込み受付期間 2017年9月10日~10月31日
 募集要項、聴講の御案内を御確認の上、参加受付フォーム
 https://goo.gl/forms/pBZAT9PGuE5pwk543 よりお申し込みください


お問合せ

  dimmtokyo2@jsmmed.comまで、メールでお問合せ下さい。