★お知らせ★
「 Asian-Pacific Society for Mountain Medicine 2008」のお知らせ
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・APSMM(アジア登山医学会)の第一回の学術大会です。
・APSMMはISMM(国際登山医学会)の地域組織となります。
・会期:2008年11月28日(金)〜11月30日(日)
・会場:National Agriculture Science Centre Complex, ICAR, New Deli, India
・大会長: Dr G Ilavazhagan, Defence Institute of Physiology and Allied Sciences (DIPAS)
・メインテーマ:Life and Living in High Mountains
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「2009年度日本登山医学会」のお知らせ
・2009年度日本登山医学会学術集会
会 期:平成21年5月30日(土)-5月31日(日)
会 場:東京カンファレンスセンター品川
JR新幹線品川駅 徒歩5分
会 長:高山 守正
財団法人日本心臓血圧研究振興会
附属榊原記念病院副院長
メインテーマ:「登山医学の原点を問う」
キースブジェクト
1.低酸素への順化と高所性心肺脳障害の成因と対策
2.中高年登山者の遭難事故防止への医学的アプローチ
3.山岳診療所の運営実態と将来
4.山岳環境の医療への貢献
特別講演
8848mをめざす加齢と不整脈を超える闘い
冒険家 三浦雄一郎(予定)
事務局:〒183-0003東京都府中市朝日町3-16-1
榊原記念病院 担当:志賀
Tel 042-314-3111 fax 042-314-3133
e-mail: hisho2@shi.heart.or.jp
協力:日本医科大学内科学講座 循環器・肝臓・老年・総合病態部門
日本医科大学杣クラブ (日本医大山岳部OB会)
2008年度日本登山医学会学術集会
第28回日本登山医学シンポジウム
主催:日本登山医学会 後援:黒部市
・会期:2008年5月31日(土)〜6月1日(日)
・会場:富山県黒部市宇奈月温泉・宇奈月国際会館セレネ click here
・大会長 高櫻英輔 (黒部市民病院名誉院長)
・副大会長:田邊隆一 (黒部市民病院地域救命センター所長)
メインテーマ:「山でキトキト」
・事務局:〒938-8502 富山県黒部市三日市1108−1
・黒部市民病院臨床スポーツ医学センター内
高所医学研究室:長崎 成良(ながさきしげよし) 、金山昌子(かなやままさこ)
・TEL:0765 54-2211(1967) FAX:0765 54-2962
・e-Mail:jsmm08@med.kurobe.toyama.jp
「2008年度日本登山医学会」は無事終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
「高所トレッキング研修会」
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・2008年2月27日に、トレッキングツアーに皆さんをお連れする、ツアーリーダーの方々を対象とした 日本登山医学会登山者検診ネットワーク 「高所トレッキング研修会」が開催されました。
期日:2008年2月27日(水) 18:00〜21:00
会場:アルパインツアーサービス(株)特設説明会場
対象:パイロットスタデイーに関わっているツアー登山会社のツアーリーダーおよび社員
「 Mountain & Wilderness Medicine World Congress 2007」
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・ISMM(International Society for Mountain Medicine)の世界大会です。
今回はWMS(Wildernedd Medicine Society)との共催です。
・会期:2007年10月3日(土)〜10月7日
・会場:Aviemore, Scotland
・大会長 Jamous Milledge, England
「Mountain & Wilderness Medicine World Congress 2007」は無事終了いたしました。日本からも10名以上が参加しました。
参加報告はここをクリック
アジア登山医学会
が正式に発足しました。
「シンポジウム「高所登山における突然死を考える」
−商業公募隊の実際と突然死のリスク、今後の課題について
・日時:2007年8月8日(水)
・会場:四谷 主婦会館プラザエフ
モデュレータ 増山茂・古野淳
開会。目的と今回の獲得目標。増山茂
1.背景の説明。古野
商業隊の簡単な歴史・日本人参入の歴史・今回大蔵隊の経過のまとめ
2。3つの課題の設定 増山茂
A.突然死と高山病死
B.大蔵隊の問題点とは何か
3 「今回の事故の経緯を振り返って」 大蔵喜福
4 「欧米登山界から見た日本人高齢者登頂のとらえかた」池田常道
特別発言 磯野剛太 「日本山岳ガイド協会専任理事の立場から」
5 「なぜ70歳の人でもエベレストに登頂できるのか?:運動生理学の立場か
ら見たAG戦術の合理性と問題点」 山本正嘉
6 「なぜエベレストでヒトは突然死ぬのか: 昨年の登頂経験からみた大蔵戦
術」上小牧憲寛
+特別発言 越智勝治「南極における特異な不整脈の経験」
+特別発言 堀井昌子 「出発前にできることは何か」
7 「 オーソドックス戦術の経験者からみた大蔵戦術」 重広恒夫
特別発言 加藤慶信・谷口ケイ
「シンポジウム「高所登山における突然死を考える」は無事終了いたしました。
短い持間しか取れませんでしたが、発言者そして聴衆、裏で支えていただきました主催団体の方々、ご協力ありがとうございました。
・2007年8月19日のしんぶん赤旗
に「エベレスト登山での突然死を考える」シンポジウムが取り上げられています。
「 2007年度日本登山医学会学術集会・第27回日本登山医学シンポジウム」
・会期:2007年6月2日(土)〜6月3日(日)
・会場:宮城蔵王ロイヤルホテル
・大会長 内藤広郎(みやぎ県南中核病院 院長)
「2007年度日本登山医学会」は無事終了いたしました。ご協力ありがとうございました。click here
「登山者検診ネットワーク」が歩みを始めました。
・高所トレッキングに出かける方が対象です。
・日本登山医学会が代表的山岳旅行会社と一緒に取り組む医療機関ネットワークです。
・登山医学専門医が指定された検診を行い、高山という特殊条件を勘案してアドバイスします。
・問題があると考えられる方には指定された医療機関でさらに精査を行います。
・外国でも利用できる統一された健康診断書(英文併記)を発行します。
「登山者検診ネットワーク」はここをクリック
・2008年2月16日の産経新聞 および
2008年3月9日の産経新聞
に「登山者検診ネットワーク」が取り上げられています
「 International Hypoxia Sympojium 2007」
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・今回はテーマは、Hypoxia and the Circulation
・会期:2007年2月28日(土)〜3月3日
・会場:Chateau Lake Loise, Alberta Canada
・大会長 Rob. Roach, USA
International Hypoxia Sympojium 2007 は無事終了いたしました。
日本からも15名以上が参加しました。学問もさりながら、カナディアンロッキーの雪と氷も堪能しました。
●北アルプスの夏山診療所をITでつなぐ「日本夏山診療所ネットワーク」を構想中です。
●国際登山医学会(ISMM)、国際山岳連盟医療委員会(UIAA-Med)、国際山岳救助連盟(IKAR)と正式に連携を保ち、国際的に通用する国際山岳認定医制度を準備中です。
2007年10月に行われた、Aviemore, Scotland での、ISMM総会では、新しいプログラムが討議されました。
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